法と経済学会

2013年度第2回セミナー


2013年度第2回法と経済学セミナー開催のご案内


このたび本学会では、次の要領により、2013年度第2回法と経済学セミナーを開催いたします。
 多数のご参加をお待ちしております。参加ご希望の方は、下記内容をご確認の上、メールまたはFAXにて学会事務局までご連絡ください。

                    記

1.日時 2013年6月28日(金) 18時00分−20時00分

2.場所 政策研究大学院大学・1階会議室1A・1B
     〒106-8677 港区六本木7−22−1 
      http://www.grips.ac.jp/about/access/

3.演題 
「日本企業の低収益性 −内部留保高止まりの要因」

【概要】
日本企業は、長期にわたり付加価値生産性を低下させ続けており、とりわけ近年における資金余剰と低収益性は先進国の中で際立っています。企業や投資家が国際的な活動を展開している中で、このように特異な状況となる要因としては、企業を巡る法制度が考えられます。
 米国・ドイツと比較しながら、事業再生・企業買収・投資家行動・法執行をめぐる法制度が、企業財務に与える影響を検討します。

4.主催 法と経済学会

5.講師 木下信行(きのした のぶゆき)
      日本銀行 理事
【講師の紹介】
1977年東京大学法学部卒、大蔵省(現財務省)入省。公認会計士・監査審査会事務局長、金融庁証券取引等監視委員会事務局長などを経て、2010年8月から現職。

6.参加申込み方法
(1) 事前に参加登録が必要です。参加をご希望される方は、氏名、所属、住所、電話番号、ファクス番号、E-mailアドレス、学会員か否かを明記の上、メールまたはFAXにてお申込みください。
(2)参加申し込み連絡先:
メール jimukyoku@jlea.jp またはFAX 

8.ご注意
(1)入館規制があります。必ず事前にお申し込み下さい。
(2)当日の会場案内等は、『法と経済学セミナー(幹事:久米)』と表示されます。受付で場所等を尋ねるときも「法と経済学セミナー」と尋ねて下さい。

    以上

法と経済学会ホームページ http://www.jlea.jp/ 
発信元 法と経済学会事務局(jimukyoku@jlea.jp